



王朝文学の華「源氏物語」の作者 紫支部の歌より
月の風情を黄身餡に、白色のみぞれを雲にたくして
謹製越後の奥深く美しい四季をお菓子に表現
卵白に寒天と氷砂糖を加えた白色みぞれを雲に見立て、月の風情を黄味餡に託した逸品。
淡く繊細な包み紙を開けると真っ白な新潟の雪のよう。
表面はカリカリ、食べると口の中でふわっと溶けていく食感。
まるで新潟の曇天とした雲にかくれたお月さまのようです。
包み紙に書かれるのは
「めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬまに
雲隠れにし 夜半の月かげ」 ― 紫式部
風情のある商品は手土産にも最適です。
第17回全国菓子博に於いて金賞受賞(1968年・札幌市)
第23回全国菓子博に於いて栄誉大賞受賞(1998年・盛岡市)
第26回全国菓子博に於いて名誉総裁賞及び茶道家元賞受賞(2013年・広島市)
「第1回市民がお勧めするお土産グランプリ」にてグランプリを受賞されました。
Client 米納津屋様(新潟県吉田)
